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夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦/角川書店

おともだちパンチ度★★★★★

「才能の貯金箱」、わたしも作るぞっ!
最大の危機に備えて。たとえ、危うく号泣しかけたとしても…

夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦(著) 角川書店

太陽の塔』に引き続き、またまた京都に行きたくなった!!そして、先斗町や木屋町で酔い潰れたいなぁ。

今回もストーカーちっくな、阿呆らしいのに愛らしくて切ない恋愛小説。
大学のクラブの先輩「私」が後輩の黒髪の乙女に恋をする。
外堀ばかりを埋めつくしてて、なかなか彼女という城に近付けない。
そのもどかしさがムカつくけど、無性にかわいくて癖になる。

それにしても登場人物は、どれもこれもはた迷惑なお人ばかり。
わたしとしては、ダメ男とわかりつつ、樋口さんに魅かれてしまうんだろうか・・・。

そして、気になる先輩「私」と黒髪の乙女の恋の行方は!?
あーもう最高ですよ!騒がれてる本なのがよくわかる。
とってもキュートな恋愛小説。

神様の御都合主義万歳!!なむなむ!


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2007年03月26日 森見登美彦 トラックバック(1) コメント(4)

ぶたちゃん

なんて大きくて、なんてかわいいんだ!度★★★★★

ぶーぶー言ってんの(*^0^*)
いつも動物がいた生活だったから、やっぱり誰かと一緒に暮らしたいと思っていて、最近はフクロモモンガとの同棲を夢みてます☆わたしの生活と性格でお互いしあわせか検討中!
思い切ってぶたちゃんと暮らしたいって何度も考えたけど、やっぱり無理だよなぁ…こんな大きいんだもんなぁ。。。ふたりがけのソファーくらいの大きさじゃないかなぁ。。。いつか広い家でのんびりぶたちゃんと生活したいなぁ。

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お彼岸でお墓参りにいった。
すぐ近くのお寺の住職さんがぶたを飼っているらしい!
それは一度会いたい!!!と思って駆けつけたところ、なんとこんな大きなぶたちゃんが寝てた。まだ3歳だって!

ご近所ではアイドルらしいから、きっとピンとくる人がいるはず!
名前は・・・「はなこちゃん」♪♪♪

マンションで飼ってる人もいるくらいだし、今はそんなに珍しくないのだろうけど、はなこちゃんは、車がぶんぶん通る道路の前の、お寺の駐車場の片隅で放し飼いになってた。なんだかその光景はへんてこな感じなんだけど。。。(^^;)

お寺の人が、日かげで寒いから日なたに行こう!ってはなこちゃんを誘ってんのに、動きたくないって、「ぶー」って言う。。。
その様子が、大きい子どもみたいで、かわいくてしかたない。何回も「ぶーぶー」って言ってるし。。。

愛しくていっぱい触らせてもらった。
あーーーしあわせだった(=^∞^=)今度は一緒に散歩したいな。
また会いにいくぶーーー!


2007年03月19日 ひとり言 トラックバック(0) コメント(2)

禁じられた楽園/恩田陸/徳間文庫

「絵の中に入る」度★★★★☆

神の庭、ね。。。
知らないだけで、日本のどっかにこんなとこあったりして…こわっ。。。

禁じられた楽園
禁じられた楽園
恩田陸(著)徳間文庫

わたしは、速読の技術でも身につけたんだろうか。
こんな大作をあっちゅー間に読み終えた。
文章を読んでるような気分じゃなくて、映像を観ているような錯覚を起こして圧倒された。
登場人物の心の奥の気づいていない恐怖まで伝わってきて、終始落着かない気持ちだった。
恩田さんは本当にすごいなぁ。。。

完璧な男すぎて、響一の顔が思い浮かばない(*^^)かっちょいいんだろうなぁ。
本来はバリバリの邪悪路線らしい烏山響一は、短編で登場済みとのこと。
探してみよっと♪


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2007年03月16日 恩田陸 トラックバック(0) コメント(0)

あかんべえ〈下〉/宮部みゆき/新潮文庫

あかんべえ度★★★☆☆

あなたにはどんな幽霊が見えますか?
わたしは…とりあえずおみつさんが見えないといいな…(>_<)

あかんべえ〈下〉
あかんべえ〈下〉
宮部みゆき(著) 新潮文庫

料理屋「ふね屋」のひとり娘、おりん12歳を取り巻く幽霊たちのお話し。
「ふね屋」に幽霊が集まっているのは、どうやら「ふね屋」が建つ前にあったお寺に関係しているらしい。
おりんは、お父さんお母さんが営む「ふね屋」が繁盛することをけな気に応援しているのに、幽霊が出るという噂がたってしまって困っている。それにおりんは幽霊たち「お化けさん」と友だちになっているし。。。
いろいろ悩みながらも、彼らが成仏できるように、小さな頭を悩ませるのだが。

下巻は、ドタバタしてきたって印象。
上巻のおりんの疑問「どうして幽霊が見える人と見えない人がいるのか」が、徐々に解けていく。
なぜだと思いますか?
ネタバレになると思うから言えないけど、わたしは実際はそういう理由ではないんじゃないかなぁとは思ったりした。でもこのお話しの中ではとっても効果があって、面白かった。
それほど衝撃的なお話しじゃないんだけど、細かい疑問が解けてすっきりするし、意外な真実も飛び出す!

それにしても、これお芝居にしたらなんか楽しそう。
幽霊が集まって、見える人が怖がりながらも幽霊としゃべって、見えない人がガクガク震えて腰抜かしながら、聞こえない会話を一生懸命聞いている。
想像するとちょっとワクワクしてきて、なんだかコメディっぽいなぁ。


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2007年03月15日 宮部みゆき トラックバック(0) コメント(0)

あかんべえ〈上)/宮部みゆき/新潮文庫

何を隠そう、幽霊ものも大好物!度★★★★★

妖に続き、今度は幽霊が見える人のお話
玄之介みたいにかっこよくて優しい「お化けさん」ばかりならいいけど…

あかんべえ〈上〉
あかんべえ〈上)
宮部みゆき(著) 新潮文庫

主役は十二歳の女の子、おりん。
江戸深川の料理屋「ふね屋」の一人娘。
ある日高熱を出して、三途の川をさまよって不思議な体験をする。それ以来、自分の家に住み着く5人の幽霊が見えるし、しゃべったりできるようになった。

子供や動物は霊が見えるって本当なんだろうか。
うちのわんちゃんも、たまにあらぬ方向をじっと見ていることがあったっけ(>_<)

『あかんべえ』のようなお話は大好き。
幽霊を小説でうまく出演させるのって、むずかしいだろうなと思うし、イメージが湧いてこない幽霊になってる小説もたまにあるけど、宮部さんの幽霊は、おりんちゃんが呼ぶように、「お化けさん」という印象で、なんとなく親近感があって悪さをしてこないという安心感がある。
読み進むうちに、おどろおどろしいお化けさんがどんどん出てくるのだろうとかと思ってたけど、上巻を読み終えた今、そうでもなかったなぁ。。。
むしろワクワク気分の方が強い、ファンタジックな子供目線のやわらかいお化け話。
怖がりの人も読めると思う。


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2007年03月09日 宮部みゆき トラックバック(0) コメント(0)

犬のいる生活

帰らないで!!!度★★★★★

メルちゃんがやって来た♪
キャバリアってこんなにかわいいんだね。

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昨年、うちの柴犬チャベ君が亡くなった。
何も手につかず、ペットロスって本当だな、と実感し、次のわんちゃんに目がいかない日々が続いてた。
やっぱりうちの子が1番かわいいしかしこいし、他の子と暮らせないかもって思いもあったりして。。。
でもイヌ大好きだから見かけるたんびに、触らせてもらったりして我慢してて、わんちゃんと暮らすしあわせを忘れようとする生活になっていたところ…
北海道に住むいとこが、東京で結婚式が続くため、1週間滞在するっていう。
「うちに泊まれーーーーー」ということで、キャバリアのメルちゃんと、久しぶりにしあわせ暮らしを堪能してるところ。

メルちゃんは初めて飛行機に乗ったけど、きっとストレスあったと思うけど、無事着いてくれてよかった。もうすぐ2歳の元気な女の子。

もうもう、ひどい(=とても:北海道弁)かわいいっしょ(*^^)v
びっくりするくらいなつっこくて食べちゃいたいくらい愛しい。
このなつっこさは柴犬にはなかったから、最初とまどったけど、足元にまとわりついて遊んで欲しがってる顔を見ると、しあわせでしあわせで…。


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2007年03月06日 ひとり言 トラックバック(0) コメント(4)

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