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陽気なギャングの日常と襲撃/伊坂幸太郎/祥伝社新書

やっぱし成瀬に惚れちゃう度★★★★★

あなたは犬派ですか?猫派ですか?
答えによっては久遠に助けてもらえないかも…(^_-)-☆
わたしは助けてもらえますっ♪


陽気なギャングの日常と襲撃
―長編サスペンス
祥伝社(新書)
伊坂 幸太郎(著)


前回の陽気なギャングが地球を回すは、映画化も知らなかったし、誰を当てはめるわけでもなく読んだんだけど、今回は、やっぱり配役を思い描きつつ読んだ。
佐藤浩一は意外な気がしたけど、あの響野のテキトーさ加減を好演してるなら是非是非みておきたい!
映画も観に行こうと思ってるけれど、成瀬は、ちょっとだけイメージが違う。成瀬は頭の切れるいい男、すこし冷たそうだけど実はあったかい、っていう(私が思う)完璧な男のイメージだしな、、、誰がやっても難しいか\(^^;)
映画はどんなんになってるんだろう。早く観に行かなきゃ!

もし先に『陽気なギャングの日常と襲撃』を読んじゃった人がいたら、前作『陽気なギャングが地球を回す』を是非読んでほしい。ちゃんと、銀行を襲撃するための綿密な計画が書かれてますから。
今回の銀行強盗は、サクサクっと無事完了しちゃうからさ_(^^;)


しかし今回は前作とは違って、彼らの日常が描かれているのが魅力的。
成瀬ファン必読!公務員姿も美しいなぁ。
冷静なかっこよさはあいかわらず素敵ですぞ(*^_^*)
もちろん響野の演説も冴え渡るし、雪子の体内時計も健在だし、久遠のスリの腕前もあでやかに本領発揮ー!

銀行強盗はあっけなく成功し(名セリフロマンはどこだもほぼ聞けずじまい(T_T)でもぼそっと言うのでお見逃しなく!)、4人はある誘拐事件に首をつっこんでいく。
この誘拐についてはそれほどトキメク展開でもないんだけど、やっぱり4人の会話が面白くてテンポよくて爽快!
はたして事件は解決するのか!?

最初、前作にくらべて勢いがないなぁと思っていたけど、事件の全容が明らかになってどんどん面白くなっていく。ラストは響野と久遠も、成瀬にだまされたりしてひやひやする(^_-)-☆
伊坂幸太郎さすがだなぁ。すべての現場がつながっていって、興奮しますよ☆

個人的には、やっぱり彼らのギャングっぷりをもうすこしクローズアップしてほしかったなぁ。

↓是非前作から順番に読んでください!

陽気なギャングが地球を回す
祥伝社(新書)
伊坂幸太郎(著)


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2006年05月29日 伊坂幸太郎 トラックバック(4) コメント(4)

コメント

じゅんさんコメントありがとうございます。
犬派ですか♪
それはそれは・・・だいじょぶですね!

荻原さん、わたしは出版時期めちゃめちゃに読んじゃってるんですが、昨日、「僕たちの戦争」を読み終わりました。
もうもうすーっごくよかったです。興奮して涙涙でした。
「メリーゴーランド」もそのうち読みます!

また寄らせていただきます。よろしくです。

2006年05月31日 oishiidokusho URL 編集

TB・コメントどうもです!

あーオレ、犬派なんすよね~。。。(笑)
成瀬は、今回さらにクールに決めてましたよね~
けど、「ロマンはどこだ」ぼそっと吐くとこがカワイかったりして(笑)
伊坂さん、最近の感じもイイんですけど、
こういう爽快なのもたまに書いて欲しいですよねー

荻原さんオレも最近読んでます!
出版順に読んで、次は「メリーゴーランド」です!!

2006年05月30日 じゅん URL 編集

活字中毒日記のトラキチさん
コメントありがとうございます。
伊坂ファンはどうしてもメッセージ性を求めるんでしょうか(^-^)
でもやっぱりわたしも、やっぱり続編がでたら即買いしてしまうと思いますが…
また遊びにいきます!

2006年05月30日 oishiidokusho URL 編集

oishiidokushoさん、はじめまして♪
活字中毒日記のトラキチです。
この作品、本当に微妙ですよね。
ネットでいろんな方のレビューを読みましたが、やはり①(地球を回す)の方が面白かったと言う方の意見の方が多いみたいなのでちょっと胸をなでおろしております。

まあ、本当にいろんなジャンルの作品を手がけられているので、伊坂さんも人の子だったんだなと多少は仕方ないと思います。

でもまたまた続編も読んでみたい気もしますよね(笑)

2006年05月30日 トラキチ URL 編集

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