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県庁の星/西谷弘監督

がんばれば少しずつでも変わるんだよ度★★☆☆☆

『県庁の星』公式HP


織田裕二は演技うまいのかな…?
ちょっとわかんないんですが、熱さがいいですね(^o^)


☆ネタばれあります☆


ストーリーがすごぉくありきたりなんです(/><)/
<ありきたり①>
出世欲をギラつかせる県庁のキャリア野村聡(=織田裕二)
<ありきたり②>
野村が関わる200億円をかけた巨大プロジェクトが、民間団体の反対にあう。
<ありきたり③>
「民間の知恵を生かそう」という名目で民間企業との人事交流研修という懐柔策が決行される。出世の為ならと野村も従う。
<ありきたり④>
野村の派遣先はつぶれる寸前の三流スーパー満天堂。教育係は年下のパート二宮あき(=柴咲コウ)
<ありきたり⑤>
マニュアルや指導がないと仕事ができない野村は、二宮とはもちろんのこと、スーパーの全員と衝突し浮いた存在になる。
<ありきたり⑥>
野村は、派遣先で不祥事があっては出世に響くと思い、「賞味期限の切れた食材でお惣菜を作る」などの違反行為を止めさせようと満天堂の改善点を得意の書類整理能力を発揮してまとめる。
<ありきたり⑦>
スーパーで奮闘している間に、自分がプロジェクトから外されていたことに気づいた野村は絶望を感じる。
<ありきたり⑧>
県庁も婚約者も去りすべての気力を失った野村に二宮が、満天堂存続の危機を救うために協力して欲しいと頼む。
<ありきたり⑨>
野村の満天堂改革案は完璧。徐々に庶民の気持ちを理解し、店員とも打ち解ける。二宮とはお互いはっきり気づきはしないが愛が芽生えていることがわかる。
<ありきたり⑩>
二宮や満天堂の従業員とのコミュニケーションによって、傲慢な自分に気づき、半年間の研修で自分の中で何かが変わったことを感じながら県庁に戻る。
<ありきたり⑪>
そしてそして…県庁の福祉課に自ら転属を希望した野村。県庁の体制を見直し、改正案を提出しひとり戦おうとする。民間との交流を深めつつ県庁を変えようと躍起になっている頃、あのスーパー満天堂の危機が迫っていた。助けることができる人間は…
そう、彼しかいない!のです!


こんな感じで書いていると、まるで「ありきたり」批判のように感じると思うのですが。。。
実は、普通に楽しい映画鑑賞でした。ベタ大好きなんです(^-^)
ただこれは、なんていうかひねりがなくて、この人裏切るかなぁとか、そろそろ認められるかなぁとか、思ってるとその通りになる\(^^;)
原作を読んでいないけれど、あまり変えてないらしい。活字の方が想像力が効いて楽しめそうな気はする。読んでみよっと☆
<原作>↓
 
県庁の星 小学館
桂 望実 (著)


こんな単純なわたしでも、??と思ったのでひと言。
ラストは県庁が野村の存在によって変わっていくのかどうかが観客の期待度を上げます。改革らしきものがある!きっとそうだろうと思って観ていたら、
エスプレッソ100円って…
いままでは県庁の職員用のコーヒーは無料だったんですよ。1回毎に捨てて、もったいないって言う感じを随所に表してはいたんです。
でも、「ほらあのコーヒーに職員が100円払ってますよ」って言われてもなぁ…
このためにこのカフェテリアのシーンが多かったのか…肩透かしだぁぁ(+o+) 少しずつ変えて行こう!ってことなんでしょうが、こんなことでしか改革できないのか?と逆にまた民間の攻撃を受けそうだなぁ。
織田裕二が熱い演技をしているときの表情とか笑顔は、集客力があるのもうなずける♪駐車場のデートに誘うシーンは織田裕二も柴咲コウもかわいくて、ラブコメ好きの私は満足でした(*^_^*)


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2006年03月20日 邦画 トラックバック(0) コメント(0)

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