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レイクサイド/東野圭吾/文春文庫

物足りない度★★★☆☆

犯人はだれだ!?


レイクサイド    文春文庫
東野 圭吾 (著)

<まず余談>
『白夜行』みてる人が、まわりにほとんどいないんです(T_T)
わたしは久々にはまりまくりドラマで嬉しくて(*^_^*)
木曜日のために生きてるくらいなもんです。
雪穂とりょう君が心配で心配で…(T_T)

↓まだの方は是非是非☆


白夜行    集英社文庫
東野 圭吾 (著)

『レイクサイド』の感想は、東野さんに申し訳ないんだけど、あんまり書くことがない…
「中学受験の勉強合宿のため、4組の家族が別荘に集まる。そこで殺人事件は起こる。湖畔の別荘で、いったい何が起こったのか!?」という具合。
伏線らしきものがいっぱい出てきて、推理力をフル活動させるにはちょうどいい作品かもしれない。


実はわたしはなぜかはじめから犯人にピンと来てしまって、会話の不可解さや動機の複雑さがすこし理解できてしまった。
もちろん楽しめたんだけど、『白夜行』のときに受けた衝撃にくらべるとやっぱり軽い推理物という印象だった。

『白夜行』のドラマ、視聴率はそんなに来てないみたい…『けものみち』が裏だから仕方ないか。ドラマとしては暗くて重くて切な過ぎる。
それに雪穂は、もっと、こう、艶かしくて男を狂わす女のイメージなんだなぁ。
雪穂と亮司の関係も、原作で感じたような、もろくて危ういつながりがいまいち表現できていないような気がする。
それでも、どうしようもないやるせなさは十分描かれているから泣ける泣ける(>_<)かわいそうだ(T_T) 『幻夜』もあることだし、続編を匂わせるラストになるんだろうか。楽しみ☆
また脱線してしまいました\(^^;)

『レイクサイド』も青山真治監督が『レイクサイドマーダーケース』として映画化している。あまり評価はよくないみたいだけど…脚本がどういう風になったか気になるし、何より大好きな薬師丸ひろ子が出てるから観ておこうと思っている。


<余談>↓『白夜行』の次はこれ!
幻夜 集英社
東野 圭吾 (著)

<余談>↓私もまだ観ていないのですが…

レイクサイド マーダーケース
出演: 役所広司, 薬師丸ひろ子, その他
監督: 青山真治

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2006年03月02日 東野圭吾 トラックバック(0) コメント(2)

コメント

パゲロさんおはようございます。
確かに「白夜行」と「幻夜」…男性はビビるでしょうね(>_<)

2007年03月28日 ちゃぴこ URL 編集

僕も「白夜行」と「幻夜」読みました!・・・女性は怖いです・・・

2007年03月27日 パゲロ URL 編集

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