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陰日向に咲く/劇団ひとり/幻冬舎

ますますひとりを好きになっちゃう度★★★★☆

拍手っっっ(^◇^)

 
陰日向に咲く 幻冬舎
劇団ひとり (著)

劇団ひとりのファンだから、っていうのがもちろんこの本の購入理由。
しかし、読み進むうちに、ひとりの作品ということを忘れてしまうほど、
才能あふれまくってて、「芸人の割にウマい」という域を越えていた。
たかだかひとり、なんて思ったら
度肝抜かれる作品(◎-◎)


『ホームレスを切望するサラリーマン、
老婆を騙そうとする小心ギャンブラーら、
落ちこぼれたちの純真を愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説』

登場人物は一風変わった落ちこぼれたち。
その生き様が哀しみを誘い、
一生懸命生きようと必死にもがく様子が逆に愛しい。
もちろん、ひとりならではの純粋なロマンチストっぷりも、
要所要所で堪能できる(^_-)-☆
世間からはみ出した、独りぼっちのさみしさやいじけっぷりも、
ひとりが演じるキャラクターを彷彿させる(*^_^*)

もちろんわたしも、
連作なんて難しいし、芸人色だしすぎて、
すったもんだする感じなんだろうなぁ、と高をくくっていた。
それなのに夢中で読みふけり、
終始、ほろりとしたり、けらけら笑ったり、充実感たっぷりだった☆☆☆

帯文通り、次回作への期待感でわくわくする。
ファンは絶対満足するはず。
ちょっと手を出してみて!
きっと、気軽に読めて思ったよりは楽しめるから♪


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2006年02月06日 劇団ひとり トラックバック(0) コメント(1)

コメント

訪問履歴から来ました。
初めまして。
この本,何だか全然興味なかったのに,
読みたくなってきましたよ。
そんなに才能あふれていたなんて。
今度機会があったら読んでみますね。
また遊びに来ますね,
私のブログは絵本とかですけど,
絵本にもなかなかいいのがあるんですよ。
また遊びに来てくださいね。

2006年03月20日 ともちゃん URL 編集

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