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西の魔女が死んだ/梨木 香歩/新潮文庫

気づけば精神世界度★★★☆☆


西の魔女が死んだ    新潮文庫
梨木 香歩 (著)


主人公のまいは中学1年生。西の魔女は、まいのおばあちゃん。

まいが登校拒否になったのをきっかけに、
おばあちゃんの家に1ヵ月ほどふたりで暮らすことになる。


子どもも読みやすく楽しめる本だと思う。

ただこの本、気軽に読んでいたが、 魔女のトレーニングといい
精神世界だ。

何かに迷っている人や困難にぶち当たってる人は、新鮮な違う道・方向を見極めるために、
少し立止まって考えられるかもしれない。

心の奥底に眠っている何かの力が目覚めるか。。。
ラストの 西の魔女の小粋な演出は、じんときます。

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2005年11月17日 梨木香歩 トラックバック(0) コメント(1)

コメント

この作品は職場の同僚から勧められて初めて読んだ梨木作品でした。ホント子供の頃に読んだりしてた本と変わりなくサラリとしてて、でも最後のおばーちゃんのメッセージがじーんと。
あと、2、3、梨木氏の作品は読みましたが、コレが一番印象に残ってますね。

2006年04月12日 雲丹くう子 URL 編集

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