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意中の建築/中村好文/芸術新潮 再編集・増補

いつかきっとロザリオ礼拝堂に行きたい!度★★★★★

意中の建築 上巻
中村 好文 (著)
意中の建築 下巻
中村 好文 (著)

上下巻。
上巻のマティスのロザリオ礼拝堂目当てで、
高いけど、仕方ない!購入。
下巻も気になって目次をチラチラと見てみる。
すると、
小さい頃から公園と勘違いしていた清家さんのおうちやら、
何度も何度も上ったり下りたりした旗の台駅階段やら・・・
地元心をくすぐりまくる写真満載。
結局下巻も購入。計5880円。。゛(/><)/
でも、幸せ気分。

ロザリオ礼拝堂は、やっぱり宝石箱だ。
写真もきれいにうつっていて、
「いつかきっと行って、自分の目で味わいたい度」
を高めてくれた。
圧巻はストックホルム市立図書館。
円形になった書棚が興奮を抑えきれない。
京都の俵屋旅館も、噂ではよく耳にしたが、
こんなに素晴らしいなんて。
是非是非見に行きたい。出来ることなら宿泊したい。
旗の台駅は、ちゃんとした写真にすると、
こんなに重厚な駅になるんだ。
今改良工事が行なわれていて、
あと何年かしたら生まれ変わる。
古いけど雰囲気があって馴染みある駅だから、
ちょっとさみしいけど、
老朽化やバリアフリーを考えれば当然なのだろう。
いい本に残してくれて良かった。

どれかひとつは行ってみたくなるいい建物が見つかると思う本。

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2005年11月14日 小説以外 トラックバック(1) コメント(0)

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バリアフリーバリアフリー(Barrier free)とは、広義の対象者としては障害者を含む高齢者等の社会生活弱者、狭義の対象者としては障害者が社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障碍(障害)や精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障碍を取り除いた

2007年10月07日 建築って何?

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