意中の建築/中村好文/芸術新潮 再編集・増補
中村 好文 (著)

中村 好文 (著)
上巻のマティスのロザリオ礼拝堂目当てで、
高いけど、仕方ない!購入。
下巻も気になって目次をチラチラと見てみる。
すると、
小さい頃から公園と勘違いしていた清家さんのおうちやら、
何度も何度も上ったり下りたりした旗の台駅階段やら・・・
地元心をくすぐりまくる写真満載。
結局下巻も購入。計5880円。。゛(/><)/
でも、幸せ気分。
ロザリオ礼拝堂は、やっぱり宝石箱だ。
写真もきれいにうつっていて、
「いつかきっと行って、自分の目で味わいたい度」
を高めてくれた。
圧巻はストックホルム市立図書館。
円形になった書棚が興奮を抑えきれない。
京都の俵屋旅館も、噂ではよく耳にしたが、
こんなに素晴らしいなんて。
是非是非見に行きたい。出来ることなら宿泊したい。
旗の台駅は、ちゃんとした写真にすると、
こんなに重厚な駅になるんだ。
今改良工事が行なわれていて、
あと何年かしたら生まれ変わる。
古いけど雰囲気があって馴染みある駅だから、
ちょっとさみしいけど、
老朽化やバリアフリーを考えれば当然なのだろう。
いい本に残してくれて良かった。
どれかひとつは行ってみたくなるいい建物が見つかると思う本。
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2007年10月07日 建築って何?







