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一千一秒の日々/島本 理生/ マガジンハウス

ほんわか恋愛小説度★★☆☆☆


一千一秒の日々 マガジンハウス
島本 理生 (著)


これの方がいいと教えてもらった作品。
『ナラタージュ』はだめだったけど、とりあえず一作でやめなくてよかった。
わたしは連作が合っているのかもしれない。
他の人から見た自分がわかる、みたいのが楽しく読めるのかな。


でも「君」って呼び合うカップルは、
どうしても馴染めなかった(+o+)
実際に呼び合ってる人ってどのくらいいるんだろうか…
私の周りにはいないのだけど。
全体的にほんわかしていて、読んでて飽きは来ないし、
『ナラタージュ』みたいなうじうじさはなくてさっぱりしてる。
この人の本には悪い人は出てこないのかな。みんないい人だ。
ちょっとそれは私の性格だと疑ってかかってしまうんだけど、
でもこれはそれも関係なく安心して、期待しながら読める。
登場人物がいろんなタイプで、
恋愛小説にしてはさっぱりと書いてあるからだろう。


<余談>↓みなさんはどちらがお好きですか?


ナラタージュ角川書店
島本 理生 (著)

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2005年10月14日 島本理生 トラックバック(0) コメント(0)

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