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ナラタージュ/島本 理生/角川書店

じれったい度★★★★★

学校の先生を好きになったことがありますか?
わたしはそのような思い出はないんです。



ナラタージュ 角川書店
島本 理生 (著)

限定された世界の話で、感情移入はできなかった。
この本、ずっと鞄に入ってて、
そのまま同化しちゃうんじゃないかと。。。
しかし、あの小川洋子さん推薦本☆ &本の雑誌が選ぶ上半期第1位。


やっと後半100ページくらいか、恋だ愛だ何だかんだが展開して、不幸せな出来事もあって憂鬱になる。
こう来たか、と予想外の部分もあった。
基本的に純愛風なのに、でも身体を重ねたい、みたいな性描写もはさみつつ、男と女の醜くも愛らしい感情を引き出していく・・・ 
全体的に、お互い何も言わずに分かり合える、みたいな雰囲気で進んでいくのが、共感できなかったのか。 。。

『魂を焼き尽くすほどの恋。
封印したはずのあの痛みを、
よみがえらせてしまう小説』

それは…つらいっ。。。゛(/><)/

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2005年10月06日 島本理生 トラックバック(0) コメント(0)

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