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ALWAYS三丁目の夕日/山崎貴監督

観に行ってほんとうによかった度★★★★★

『三丁目の夕日』公式HP

2005年度映画賞総なめ!

おめでとう吉岡くん(>_<)



ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
出演: 吉岡秀隆, 堤真一, その他
監督: 山崎貴
Amazonでは「発売予定日は2006/06/09です。ただいま予約受付中です。」とのことです!

あ~もぉ~薬師丸ひろ子最高☆
最近女優さんとしてたくさん出演していて、お母さん役だったりするのに相変わらずかわいい☆ 薬師丸ひろ子の声は、とっても落ち着く!やっぱり昔から好きな声だからかなぁ(*^_^*)

余談>↓このベストはどれもこれもかわいい歌声です♪


ゴールデン・ベスト 東芝EMI
薬師丸ひろ子

曲目リスト
1.セーラー服と機関銃
2.探偵物語
3.すこしだけ やさしく
4.メイン・テーマ
5.“Wの悲劇”~Woman
6.あなたを・もっと・知りたくて
7.「野蛮人のように」~ステキな恋の忘れ方
8.紳士同盟
9.時代
10.元気を出して
11.語りつぐ愛に
12.天に星.地に花.
13.ささやきのステップ
14.2×2 Two by two
15.Windy Boy
16.100粒の涙
17.瞳で話して
18.手をつないでいて
19.A LOVER’S CONCERTO

くぅぅ最高!


かなり高く評価されているが、それは、古き良き時代を特殊撮影で表現したのが受けたからだろうと思っていた。もちろんそれが見どころであり、東京育ちのこの年代には感慨深いのだろう。

でもそれだけではなく、全体的にドタバタしているのに人間模様が丁寧に描かれているので、三丁目の住人になって、ずっと彼らを見ていたいという感覚になる。

ストーリーは、集団就職を受け入れる自動車修理販売の鈴木オートと、 その向かいの駄菓子屋と一杯飲み屋を中心に繰り広げられる。

鈴木オート社長の奥さん役の薬師丸ひろ子はやっぱりよかった。 コミカルもシリアスなシーンもこなす素晴らしい演技だった。 鈴木オートは、息子役の一平も集団就職でやってきた六子も、 愛情に満ちていて、ニコニコハラハラしながら、やわらかい和を感じた。 吉岡秀隆と小雪の関わり方とラストの演出もすがすがしくてよかったなぁ。 他の登場人物も能天気であたたかい。

わたしは、何に感動したっていう具体的なものではないのだけれど、 映画すべてに揺さぶられたって気分。 この映画作りに関わる熱い思いが、押し付けなく迫ってきた、という感じ。

原作が人気なだけに、映像化は原作ファンの期待をうらぎることが多い。 しかしネットなどの書き込みを覗いてみると意外と多くのファンが高評価で、すごいことだなぁと改めて実感した。 それは監督が原作を大切に表現したからなのだろう。
観て損はない娯楽映画です。

<原作>↓

夕焼けの詩―三丁目の夕日 (1)    ビッグコミックス
西岸 良平 (著)

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2006年02月03日 邦画 トラックバック(0) コメント(0)

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