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イン・ハー・シューズ/カーティス・ハンソン監督

かわいいshoes出現度★★★★☆

女はいいなぁ(=∩_∩=)

『in her shoes』とは、相手の立場になってみるという意味、とのこと。



イン・ハー・シューズ 

出演:キャメロン・ディアス
監督・製作:カーティス・ハンソン


弁護士として自立した聡明な女性だが外見に自信が持てず、 妹の不始末に手を焼かれてばかりの姉と、 自慢のルックスで次々と男と遊ぶが、 難読症で仕事も続かずその日暮らしの生活を続ける手癖の悪い妹。

その姉妹が感情をむき出しにしてぶつかり、 それぞれが相手への複雑な想いを抱えたまま 別の場所で充実した生活を送り成長していく。 周囲に背中を押され、やがて分かり合い、 お互いの絆の強さを確認していく。

あらすじはよくあるパターンだしさっぱりひねりもない。 しかし、きっとキャスティングの勝利だし、 最初っから「笑わせます!泣かせます!」って感じを押し出してこなかったから、じわじわときてよかったんだと思う。

シャーリー・マクレーンは、淡々とした中に優しさがあるっていう、 いつもの演技だけど、やっぱり安心して観れる。

 トニ・コレットなんてブス役すごかった。 恋したり前向きに決意したりしていく彼女の顔は どんどんきれいになっていく。もともとすごくきれいだから当たり前だけど。

それでも、姉妹の表情の変化は美しく、無邪気で楽しい感じがよく伝わってきて、
女はいいなぁとしみじみ思った。

キャリアを捨てても生活していけていいなとか、タイミングよくいい男が現われるんだなとか、 難読症の克服はこんなにたやすいものなのだろうかとか、祖母への想いをすぐに受け入れらるものか、とか、嫉妬まじりだが、これはどうかなぁと思うシーンは多少あるし、ドキドキハラハラするとかもない。 特に記憶に残るってほどの映画ではないけれど、素直な気持ちで観れば楽しめる映画。

いっぱい靴が出てくるが、これはどれもこれもかわいい☆


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2005年12月06日 洋画 トラックバック(0) コメント(0)

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