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手紙/生野慈朗監督

俳優の演技力と原作の勝利度★★★★☆

山田孝之と玉山鉄二と沢尻エリカ好きに◎

「手紙」公式サイト

原作は↓
手紙
手紙
東野 圭吾

2007年初の映画観賞は、『手紙』。
久しぶりに品川プリンスシネマで観賞した。
この映画館には苦い経験がある。プレミアム館上映の作品だと割引きできないとかなんとかでやたら高かった。ちぇ~って思ったけど、広くてすわり心地抜群だしゆったり気分でそれはそれでよかったんだけど。。。
でもなるべく1500円以下で映画鑑賞することにしてるから、今回は失敗しないように前売り券も買って『手紙』が一般館上映なのも調べて、準備万端行ってきた!



原作はずいぶん前に読んで内容を忘れかけていたけど、映画が始まったとたん、ぶわーっと色々思い出した。そういえば、泣いた泣いた。途中の手紙のやり取りなんかはもちろんのこと、ラストは涙が止まらなかった。
よっぽど設定をかえない限り、映画もきっと大丈夫だろうと思ってたら案の定。よかった☆

山田孝之の、すべてを投げ出してしまったような虚ろな表情にドキドキ。
セクシーだなぁ。ドラマ『白夜行』でも、予想以上に原作ファンを裏切らない亮司を演じてくれたし、『手紙』も、人と関わることを避け怯えながらも必死に生きているぎらぎらした感じ、とても上手かった。
それと、玉山鉄二の重要なラストも文句なく5つ星。うるうるだった。。。

設定が原作とまったく違う部分があるんだけど、それはまあ、時代に合わせたブームを持ってきたから仕方ない。あれはあれでなかなかよかったし。
満足の作品になった。


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2007年01月09日 邦画 トラックバック(0) コメント(0)

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