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陽気なギャングの日常と襲撃/伊坂幸太郎/祥伝社新書

やっぱし成瀬に惚れちゃう度★★★★★

あなたは犬派ですか?猫派ですか?
答えによっては久遠に助けてもらえないかも…(^_-)-☆
わたしは助けてもらえますっ♪


陽気なギャングの日常と襲撃
―長編サスペンス
祥伝社(新書)
伊坂 幸太郎(著)


前回の陽気なギャングが地球を回すは、映画化も知らなかったし、誰を当てはめるわけでもなく読んだんだけど、今回は、やっぱり配役を思い描きつつ読んだ。
佐藤浩一は意外な気がしたけど、あの響野のテキトーさ加減を好演してるなら是非是非みておきたい!
映画も観に行こうと思ってるけれど、成瀬は、ちょっとだけイメージが違う。成瀬は頭の切れるいい男、すこし冷たそうだけど実はあったかい、っていう(私が思う)完璧な男のイメージだしな、、、誰がやっても難しいか\(^^;)
映画はどんなんになってるんだろう。早く観に行かなきゃ!

もし先に『陽気なギャングの日常と襲撃』を読んじゃった人がいたら、前作『陽気なギャングが地球を回す』を是非読んでほしい。ちゃんと、銀行を襲撃するための綿密な計画が書かれてますから。
今回の銀行強盗は、サクサクっと無事完了しちゃうからさ_(^^;)


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2006年05月29日 伊坂幸太郎 トラックバック(4) コメント(4)

椿山課長の七日間/浅田次郎/朝日文庫

椿山課長の「邪淫の罪」度★★★☆☆

初七日までにあなたを尋ねてくる見知らぬ人がいたら…
あなたを心配してよみがえった死者かもしれません。。。(>_<;)


椿山課長の七日間
朝日文庫 
浅田 次郎(著)

浅田次郎は好きな作品がいっぱいあるけれど、これも好きな本になった(*^^)v
明るくて、洒落っけたっぷりの幽霊話。なのに、何度も目頭が熱くなった。
とにかく設定が面白くて楽しい!
人は死んだら、現世と来世の間の中陰という役所を通る。
中陰はスピリッツ・アライバル・センターという世界で、通称SACとのこと。
申込→写真撮影、その後は、立派な人生の人は講習免除でそのまま極楽往生だが、その他は五戒それぞれの講習室に行く。
「嘘」「酒」「盗み」「ひとごろし」「邪淫」、各講習を受けたあと、
反省ボタンを押せばたいがい講習票にハンコをもらい極楽往生。
講習に納得できなかったり、現世に未練がある人は、相応の事情として再審査が行なわれ、まったく別人の身体で現世に戻れる。
なんだか免許更新手続きみたいだなぁ\(^^;)

 

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2006年05月19日 浅田次郎 トラックバック(1) コメント(4)

品川アクアスタジアム

やっぱりイルカはかしこい!度★★★★★

海中トンネルは一見の価値あり☆
ペンギンが起きてる時間に行きましょう!

品川アクアスタジアムHP

前からずっと行きたくて、やっと行ってきた!
実は閉園2時間前に着いたので、アシカショーは終わってたのです…(T_T)こりゃまた行かねば!

でもイルカショーには間に合ったからよかった。
イルカのプールは意外と広くて、最後だから空いてたしゆっくり観れた!
イルカってほんとかしこいなぁ。
かわいいし、めちゃめちゃ早いし、あんなとこまで飛べるの?って高さまでジャンプしてた。
興奮したよ♪バンドウイルカとカマイルカが魅せてくれま~す(^_-)-☆


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2006年05月16日 美術館・動物園・水族館 トラックバック(0) コメント(2)

家族芝居/佐川光晴/文藝春秋

いくつになっても女は強いなぁ度★★★☆☆

婆さんパワー炸裂!
でもやっぱりいい男には弱いっ(^^*)


家族芝居  文藝春秋
佐川 光晴 (著)


7人の婆さんが、新宿区上落合にある八方園で共同生活している。
老人グループホームと銘打たれているが、いわゆる介護施設ではない。
老人グループホームというのは、正式には痴呆対応型共同生活介護のことであるのに、痴呆性高齢者と診断されて、介護保険対象になっているのは82歳の登志子ただひとり。
他の面々は、光子・75歳、和代・75歳、薫子・76歳、幸枝・76歳、千代子・80歳、最高齢は米子・85歳。
嫁との折り合いが悪かったり、アパートから立ち退きをせまられて行き場がなかったりと、それぞれの理由で八方園での気ままな生活を楽しんでいる。


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2006年05月15日 佐川光晴 トラックバック(0) コメント(0)

東京タワー/蝋人形館

なんか新鮮でいいよ度★★★★★

リリー・フランキー著、じゃないです
まだ読んでないんだよなぁ…あまりに騒がれてて手が出ない…
友達が買ったっていうから借りるかな…


東京タワーHP


大型連休真っ只中、東京タワーのぼったことないって言うから、「んじゃ行こう!」ってことになった☆
わたしももう随分前にのぼったっきりだし、都内は空いてるから意外と穴場かも?…

でもまあ、やっぱり読みははずれて観光バスもたくさん!大盛況♪そりゃそうだ_(^^;)
エレベーター乗るのにも1時間くらいクレープ食べながら並んだ(階段でOKの人は、そんなに待たずに行けたみたい)けど、なんつっても上から眺める東京は意味もわからず興奮して、ちょーーー楽しかったっ(*^_^*)ガラガラな東京タワーはなんかさみしいしね。


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2006年05月14日 観劇・観戦・イベント トラックバック(0) コメント(0)

定年ゴジラ/重松清/講談社文庫

ニュータウン在住者必読度★★★☆☆

いっぱい泣かされた(>_<)やられっぱなしだよ
ゴジラよ踏み潰せ!「模型は理想」なんだから(T_T)


定年ゴジラ    講談社文庫
重松 清 (著)

長年勤めた大手都銀を定年退職した山崎さんのおうちは、
庭付き一戸建。
澄み渡った空気。
2階のベランダから眺める富士山。
春にはヒバリがさえずり夏には蝉時雨が聞こえる緑豊かな自然。
ニュータウンくぬぎ台

くぬぎ台は、大手私鉄の沿線開発の一環として造成された。
1丁目から5丁目、それぞれ400戸ずつの分譲で、合計2000戸。
山崎さんは第2期分譲、すなわち2丁目の住民。

都心へは2時間かかる。
駅前にけばけばしい看板もなく静か。
軽く1杯飲める店は、ない。
気づけば、なんにもない街だった。


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2006年05月11日 重松清 トラックバック(0) コメント(2)

イッセー尾形のとまらないで25年!in東京/クエストホール

あいかわらずぜい肉なし度★★★★☆

246へ出ましょう♪
名作CD購入(*^_^*)アンケートに書き続けてよかった。
やっぱみんな欲しかったんだろな。

イッセー尾形公式HP
イッセーブログ

イッセーのお芝居を観るようになって13年くらいになるかな。
この日はA列。1番前で観るのは2回目だ!
首が疲れたけど、やっぱり間近で感じられて大満足(*^_^*)



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2006年05月11日 イッセー尾形 トラックバック(0) コメント(0)

誘拐ラプソディー/荻原浩/双葉文庫

誘拐の危険度★★★★☆

一瞬のキャッチボール…感動的だったなぁ
伊達秀吉!オ~ケセラセラでがんばるんだぞ!


誘拐ラプソディー 双葉文庫
荻原 浩 (著)


誘拐犯は伊達秀吉。誘拐される子どもは篠宮伝助くん。
秀吉は窃盗の常習犯。刑務所を出て、今度はギャンブルで借金を抱えてしまった。
お世話になっている斉藤工務店の親方を殴り飛ばし、金庫からお金を掴み社用車までかっぱらってきてしまう(>_<)もう行くところがない秀吉は自殺を考える。
切羽詰った秀吉は、家出開始中の伝助と出会う。
この出会いが、秀吉を「史上最悪最強の相手」に追い詰められる誘拐犯にしてしまうのだが…
果たして秀吉は逃げ切れるのか?
情けない誘拐犯をなぜか応援しちゃいますよぉ


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2006年05月02日 荻原浩 トラックバック(1) コメント(0)

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