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99%の誘拐/岡嶋二人/講談社文庫

誘拐犯罪スリル度★★★★☆

目には目を歯には歯を!


99%の誘拐    講談社文庫
岡嶋 二人 (著)

コンピューターを使ったトリックが刑事達を翻弄する。
古い作品なのに、わたしはいまいちハイテク感がわからず
ただただ夢中で読んだ。


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2005年10月21日 岡嶋二人 トラックバック(0) コメント(0)

一千一秒の日々/島本 理生/ マガジンハウス

ほんわか恋愛小説度★★☆☆☆


一千一秒の日々 マガジンハウス
島本 理生 (著)


これの方がいいと教えてもらった作品。
『ナラタージュ』はだめだったけど、とりあえず一作でやめなくてよかった。
わたしは連作が合っているのかもしれない。
他の人から見た自分がわかる、みたいのが楽しく読めるのかな。


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2005年10月14日 島本理生 トラックバック(0) コメント(0)

サバイバル/さいとうたかを/リイド文庫

サバイバル度★★★★★

サトルみたいな生命力は、ないよなぁぁぁ…
あっという間にあきらめちゃいそう((+_+))

サバイバル (1)  リイド社
さいとう たかを


ひと仕事終えた気分。
いやあ~ドキドキだった~(◎-◎)

漫画の話しになれば必ず出てきた『サバイバル』
読んでないの?人生の半分の楽しみを知らないよ
と言われまくり。
なぜかいままで読まずに過ごしてきたけど、読み始めたらあっという間だった。


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2005年10月07日 アニメ・コミック トラックバック(0) コメント(0)

ナラタージュ/島本 理生/角川書店

じれったい度★★★★★

学校の先生を好きになったことがありますか?
わたしはそのような思い出はないんです。



ナラタージュ 角川書店
島本 理生 (著)

限定された世界の話で、感情移入はできなかった。
この本、ずっと鞄に入ってて、
そのまま同化しちゃうんじゃないかと。。。
しかし、あの小川洋子さん推薦本☆ &本の雑誌が選ぶ上半期第1位。


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2005年10月06日 島本理生 トラックバック(0) コメント(0)

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