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世界の終わり、あるいは始まり/歌野晶午/角川文庫

困ったことに、何も書けない…度★★★★☆

主人公すら明かさない方がいい感じ!?

変わった手法なので、まずは読んでみて!としか。。。

世界の終わり、あるいは始まり
世界の終わり、あるいは始まり
歌野晶午(著) 角川文庫

歌野晶午は『葉桜の季節に君を想うということ』しか読んだことがないのだけど、正直ラストとかどんなのだったか忘れてしまった(:_:)確かドキドキしながらあっと言う間に読めたはず。
『世界の終わり、あるいは始まり』は、文庫になってたから買ったのだけど、『葉桜~』より前の作品。
と、どーでもいい紹介になってしまう。。。

まずは、連続誘拐殺人事件が起こる。そして、世界の終わりと始まりが襲ってくる!
最初、ものすごく引き込まれて、こりゃすごい展開になりそうだ!と思った。そして、
中盤で「え・・・」と思う。
終盤で「ふむむ・・・」が続々。
という感じ。
このままで終わるとちょっと欲求不満になるかなぁと思ったけど、ラストまで読んだら意外とすっきりした。

…やっぱり、さっぱりな感想だから続きでネタバレすることとします。


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2006年12月26日 歌野晶午 トラックバック(1) コメント(1)

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