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マンゴー・レイン/馳星周/角川文庫

女の敵がうようよ(>_<)度★★★★★

マサとメイの生き残る確率は何パーセント?
バンコク怖くて足踏み入れられなくなりそだ…。

マンゴー・レイン
マンゴー・レイン
馳星周(著) 角川文庫

ひさびさの馳星周。この前知り合ったSさんが貸してくれました。
大盛りの野菜炒めと格闘しながら、今読んでる本の話になった。
Sさんは『マンゴー・レイン』を読んでいて、2回目なんだそう!「途中だけどいいよ」と快く貸してくれた。ありがとうです(*^0^*)
ちゃんと266ページにしおり戻してお返しします!
今度は普通盛りのお店に行きましょう☆

馳星周と言えば、『不夜城』は結構読んだことある人多いんではないでしょうか。映画もよかった。
わたしも大好きな、香港スター周星馳(チャウ・シンチー)。馳星周も彼が好きで、反対から読んだ名前をペンネームにしたんだ。
チャウ・シンチーの『少林サッカー』は大笑いだった。吹替版も観たくて2回行っちゃった(*^^)『食神』もサイコーだから、まだの方は是非是非どうぞ☆

それにしても、647頁、長い!でも、だいたいハラハラしっぱなしだった。『不夜城』『夜光虫』『鎮魂歌』くらいしか読んでないけど、あいかわらず暗い・怖い・悲しいんだなぁ(T_T)

誰が裏切り者なのか?誰を信頼すればいいのか?
大金を追い求めて、ヤクザから政財界からバンコクのすべての大物が動き出す。

マンゴーレイン、雨季の訪れを告げる夕立は、誰に祝福を与えるのか?それとも…。


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2006年12月21日 馳星周 トラックバック(0) コメント(0)

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