スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

翳りゆく夏/赤井三尋/講談社文庫

あっと驚く真犯人度★★★★☆

ふむむそう来たか!!ってちょっと唸った。
伏線がたくさんだから事件の大筋は見えてきたけど、
それでもラストの展開は十分ドキドキさせられた!


翳りゆく夏 講談社文庫

赤井三尋(著) 


読み応えありの第49回江戸川乱歩賞受賞作品。
冒頭のつかみがしっかりしていたから一気にひきこまれた。

東西新聞社に内定をもらっている女子学生が、実は20年前の誘拐事件の犯人の娘だった。
ある週刊誌がそのスクープを掲載したことをきっかけに、東西新聞社の記者、梶がこの事件を洗い直していく。すでに時効をむかえている事件だが、探るうちに様々な疑問が浮かんでくる。
果たして梶は真相にたどり着くことができるのか!?
またその女子学生が、この辛い事態を乗り越えて東西新聞社への入社を決意してくれるよう、社長・人事総動員で懇願していくのだが。。。


続きを読む

スポンサーサイト

2006年09月25日 赤井三尋 トラックバック(0) コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。