スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

死亡推定時刻/朔立木/光文社文庫

純くん、なんで結婚指輪???度★★★★☆

原作読んだら謎は解けるのか!?
国選弁護士の大変さを考えると、身近な支援者が必要なんだろうなぁ…と思ったりした。


死亡推定時刻
朔立木(著) 光文社文庫


先週、秋のヒューマンミステリー『死亡推定時刻』を見た。
杉田成道監督と吉岡君主演ってだけで、『北の国から』大好きなわたしは楽しみ(*^^)

でもまぁいろいろ言いたいことはあるんだけど…。
ベタベタなとことかセリフもいっぱいあったし、なぜみんなそんなにサザンを口ずさむのか?誘拐された子はなぜあんなにも冷静だったのか?せっかくの緊迫感の中でそういう疑問を無視できず、集中できなかった(--;)
何より一番気がかりなのは、吉岡君扮する弁護士の左手の薬指の指輪が強調されてたこと。もちろんいい演技してるんだけどさぁ(^0^*)
しかし、なんでだろう???なんか意味があって、きっと奥さんとか子どもの役の人がこれから何か関わってくるんだろうと予想してたのに。最後まで吉岡君役は結婚してなくても特に問題ない設定だったわけで…。
放送時間の関係でカットしたのか?それとも続編へのアイテムなのか?
なんだかすっきりしないので、きっと原作では彼が結婚していることが重大なんだろうと、読んでみることにした。


続きを読む

スポンサーサイト

2006年09月19日 朔立木 トラックバック(0) コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。