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ZOO 2/乙一/集英社文庫

文庫ZOOお買い得度★★★★☆

1には対談の付録、2には短編1個ついてました。
2冊に分けてきたか~と思ったけど、ま、いっか(*^^)v


ZOO〈2〉 
乙一  集英社文庫


短編6編。
「血液をさがせ!」
「冷たい森の白い家」
「Closet」
「神の言葉」
「落ちる飛行機の中で」
「むかし夕日の公園で」(単行本未収録)

1と2を読み終わって、わたしとしては、
「カザリとヨーコ」 と「SEVEN ROOMS」と「血液をさがせ!」あたりが、こわい!すごい!とか興奮した作品だった。


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2006年07月13日 乙一 トラックバック(0) コメント(0)

ZOO 1/乙一/集英社文庫

伊集院光がベースだったのか!度★★★★☆

あーこんな感じのグロさだったな…
ひさびさに読んだ乙一は、またまたパワーアップしてました。


ZOO〈1〉 集英社文庫
乙一 (著)


短編5編+付録。
「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「SO-far そ・ふぁー」「陽だまりの詩」「ZOO」
文庫版特別付録 対談 古屋兎丸×乙一 

天才は深夜ラジオでつくられる。
乙一は、伊集院光だったのか。
わたしは三宅裕司の「ヤングパラダイス」。当時聞きまくってたけど、天才にならなかったなぁ\(^^;)...
引きこもってるオタクだったみたいなこと書いてたと思うけど。そうか、伊集院世代なんだな。
彼のラジオは確かに面白い。伊集院はたまに伊集院光 日曜日の秘密基地聴くけど、彼のトークは心地いい。
深夜はもっと楽しいんだろうな。

「子供のころの懊悩、たとえば友達がいないこととかを作品にしてしまう。そうやってトラウマをネタにするっていうアイデアというか、価値の転換は、あのラジオが無ければできなかった。」
乙一がここまで影響されてるとは、知らなかった。
ラジオってやっぱりいい。
↓次の天才はあなた?(^_-)-☆
伊集院光 深夜の馬鹿力


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2006年07月11日 乙一 トラックバック(5) コメント(4)

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