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一瞬の光/白石一文/角川文庫

大切にされたくなっちゃう度★★★★★

橋田みたいな完璧な男、そうそういないけど。
それにしても竹井…気の毒だな…(>_<;)


一瞬の光 角川文庫
白石 一文(著)

丸善の文庫担当者1位と書いてあって、白石さんの本は読んだことがなかったし買ってみた。
あまり普通に側にいるタイプが出てこないし、わたしの好みの本ではないんだけど、後半からラストは面白くて、これがデビュー作とはすごいなと思った。

橋田浩介は東大卒の38歳。
一流企業で扇谷社長の側近を務めていて、今回異例の抜擢で人事課長に就任した。
出世コースを順調に歩んでいた橋田は、社内の派閥抗争に巻き込まれる。
そして、意外な裏切りに絶望する。これが発覚したときは、様々な波紋がリアルに描かれていてちょっと鳥肌たった。


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2006年06月24日 白石一文 トラックバック(1) コメント(3)

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