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神様のパズル/機本伸司/ハルキ文庫

恐怖の物理度★★★★☆

まいった…意味不明用語たんまり(>_<)
ま、それでもなかなか楽しめたけど。


神様のパズル ハルキ文庫
機本 伸司(著)



ひさびさに頭使った~
といっても使える知識はほとんどなくて…なんとか読みきった、という感じ。こういうのを理解して読める人尊敬すんなぁ。
主人公綿貫基一は、K大学理学部物理学科。。。これ聞いただけでも物理がギリギリ2だったわたしには頭が痛い。
綿(わた)さんの大学ゼミ生活を描いた作品で、彼は留年寸前の落ちこぼれ。落ちこぼれの話なら、わたしも分かる話なのかなぁって軽く買ってしまったけど、勘違いも甚だしかった。落ちこぼれといっても理学部物理学科だから、分からないレベルが違ったんだなぁ………\(^^;)
それでも、少しは分かりやすく書いてるし難解というほどでもないと思う。

◇座標軸は、デカルトが、天井のハエの位置を正確に記述しようとして十七世紀に考え出したと言われている。
◇未知数をいうとき、何故aやbでなくxなのか?当時の印刷所に、xの活字がたくさんあったからだという説がある。
などなど。
へーーーー(^0^*)と思う楽しい情報もいっぱい詰ってます。
頭使いたい人は是非どうぞ!


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2006年06月17日 機本伸司 トラックバック(0) コメント(4)

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