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禁じられた楽園/恩田陸/徳間文庫

「絵の中に入る」度★★★★☆

神の庭、ね。。。
知らないだけで、日本のどっかにこんなとこあったりして…こわっ。。。

禁じられた楽園
禁じられた楽園
恩田陸(著)徳間文庫

わたしは、速読の技術でも身につけたんだろうか。
こんな大作をあっちゅー間に読み終えた。
文章を読んでるような気分じゃなくて、映像を観ているような錯覚を起こして圧倒された。
登場人物の心の奥の気づいていない恐怖まで伝わってきて、終始落着かない気持ちだった。
恩田さんは本当にすごいなぁ。。。

完璧な男すぎて、響一の顔が思い浮かばない(*^^)かっちょいいんだろうなぁ。
本来はバリバリの邪悪路線らしい烏山響一は、短編で登場済みとのこと。
探してみよっと♪


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2007年03月16日 恩田陸 トラックバック(0) コメント(0)

図書室の海/恩田陸/新潮文庫

学校の怪談度★★★☆☆

次のサヨコは誰!?
夜ピク』もよろぴく!

図書室の海
図書室の海
恩田陸(著) 新潮文庫

『六番目の小夜子』を読んだのは結構前だったけど、ドキドキしながら読んだ覚えがある。ただの学園ものの怪談ではない。不気味さがじわじわきた。どうやらいまいちって人もいるみたいだけど、わたしはとっても楽しめた。
表題作「図書室の海」が、『六番目の小夜子』の番外編で書き下ろし。またサヨコにひんやり気分にさせられた。

↓このふたつが楽しかった人は、是非読んでみて。
六番目の小夜子 夜のピクニック


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2007年02月21日 恩田陸 トラックバック(0) コメント(0)

ネバーランド/恩田陸/集英社文庫

少年達の、その後が気になる度★★★★★

「はい、キムチ!」実に微笑ましい!
韓国では写真撮るとき『キムチ』と言う、と。そういえば聞いたことがある。
なんでわたしたちは『チーズ』が主流なんだろう。
『ズ』だとひょっとこになるし、『チー』でシャッターきるのはタイミングがむずかしいな…。
↓調べてる方のホームページを見つけました。
http://www.rinku.zaq.ne.jp/nsb/sittakoto/hicheez.htm
いろいろあるんですね~。『テキーラ』が陽気でいいな。


ネバーランド
恩田陸(著) 集英社文庫


さて『ネバーランド』、とっても面白かった!
恩田陸を読んだのは確か6作目なんだけど、はずれがないことに今さら気づいた_(^^;)
『夜のピクニック』は相当よかったし、他のも読んでみよう。いっぱいあるから楽しみだ。

舞台は私立男子校の寮。想像(妄想)すると…惹かれる(*^^)
伝統ある全国有数の進学校の寮、松籟館。
古い二階建で、築三十年は経過している木造家屋らしい。
何かが起きそうな予感(^ー^)

高校生の秘密や悩みは、それほどたいしたことではないんだろうなぁと思って読んでたら、出てくる出てくる…。
お金持ちのぼっちゃんたちだけどいろいろ大変なんだね。

ホラー要素もあって謎解きも楽しめて、それでいて友情も青春もひしひしかみしめられる。
サービス満点の1冊☆


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2006年09月06日 恩田陸 トラックバック(2) コメント(2)

ライオンハート/恩田陸/新潮文庫

あなたの愛する人は、
何度もめぐり合っている人かもしれない度★★★★☆


いつもあなたを見つける度に、
ああ、あなたに会えて良かったと思うの

「運命を感じる人」がいますか?


ライオンハート    新潮文庫
恩田 陸 (著)


17世紀のロンドン、19世紀のシェルブール、20世紀のパナマ、フロリダ。時を越え、空間を越え、男と女は何度も出会う。

そんじょそこらのラブストーリーとはちょっと違いますよぉ☆


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2006年04月24日 恩田陸 トラックバック(0) コメント(0)

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