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リアルワールド/桐野夏生/集英社文庫

桐野夏生にやっぱりブルってさせられる度★★★★☆

最後まで読んでください。悲しみが押し寄せます(>_<)
わたしが高校生の時は、まったくなんも考えてなかったなぁ…


リアルワールド    集英社文庫
桐野 夏生 (著)

ホリニンナこと山中十四子は高校三年生。
夏休みに、隣に住む「ひょろっとして猫背で目が小さくて陰気なミミズ」みたいなひとり息子が母親を殺害して逃走するところから物語は始まる。
ミミズがホリニンナの携帯と自転車をかっぱらったことから、
ホリニンナの同級生、テラウチ、ユウザン、キラリンの4人の女子高生が、ミミズの逃亡に関わることになる。
ミミズに関心を持ち、気の毒がり、批判して、はたまた救いを求めて…
面白半分の手助けが、取り返しのつかない結末を迎える。


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2006年04月17日 桐野夏生 トラックバック(1) コメント(3)

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