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嫌われ松子の一生 上下巻/山田宗樹/幻冬舎文庫

誰の人生にも転落するきっかけがある度★★★★★

松子!ばかな女だけど、
わたしは嫌わないよ!!!

松子の今後が気になって仕事が手につかなかったです(>_<)

映画化でますます売れてるみたいですね!楽しみ♪


嫌われ松子の一生 (上)    幻冬舎文庫
山田 宗樹 (著)

「松子の一生」を、松子の甥である笙が明らかにしていく。
平成13年、松子は暴行を受けたことが原因で、内臓破裂により失血死していたところを一人暮らしの部屋で発見された。笙の父親が、笙に松子の部屋を整理するよう頼みにくる。
父親は姉の松子と既に絶縁しており、笙には松子の存在すら知らせていなかった。
笙は戸惑いつつも、関わり始め、いつしか松子の真実を知りたいという想いを抱くようになる。
そしてさみしい生涯を終えた松子の凄まじい人生に触れていくのだが。。。

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2006年03月23日 山田宗樹 トラックバック(0) コメント(1)

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