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となり町戦争/渡辺謙作監督

いつの間にか、一線を越える度★★★☆☆

愛媛いいとこなんだなぁ(*^^)
撮影場所が愛媛と聞いていた。行ったことがないからどんな感じだろうと思ったけど、映画に出てくるシーンはどこもすごく美しくて、山登りしたい!川のきれいなとこ行きたい!って思ったりした。

となり町戦争公式サイト

本を読んだときに感じた「実態の無さ」を、映画はさほど感じなかった。
やっぱり活字と映像の差なのかな。。
でも、江口洋介は、想像以上に好演だったし、原田知世(相変わらずかわいい♪)演じる香西さんも、透明感があって一見冷たい印象という原作のイメージを崩さなかった。なかなか良い映画化だったんではないかな。


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2007年02月23日 邦画 トラックバック(0) コメント(0)

それでもボクはやってない/周防正行監督

満員電車にご用心度★★★★★

「それボク」観ましたか?(*^^)
周防監督!待ってました♪

『それでもボクはやってない』公式サイト

周防監督が11年ぶりにメガホンをとった。
と聞いて、そんなに経つのかぁと感慨深かった。学生時代『Shall we ダンス?』をみんなで観にいって、すごく楽しかった。11年あっという間だったなぁ。。。
大好きな監督さんだから、久し振りの作品で期待度も★★★★★。

公開して次の週くらいに行ったんだけど、映画館は結構混んでた。
内容なのか?監督ファンか?あ、加瀬亮人気か?
観客は、なんとなくみんな神妙な印象。

痴漢って、すごくつらい思いをした女の人もいっぱいいると思う。
わたしもいちよある。高校生のとき、もそもそ動くのも恥ずかしいし、ああいう時近くの人が助けてくれるといいんだけど、なかなかそういうヒーローもいなかった。
そういえば、まだ今ほど「痴漢は犯罪です」っていう張り紙もなかったかな。結局しばらく違う路線で遠回りして戻ったら遭わなくなった。
あの恐怖は男の人にはやっぱりわからないんじゃないかな。痴女もいるっていうけど、どんくらいいるんだろ…。
電車内は、いろんな鬱屈が蔓延してて油断できない感じ。気をつけてても巻き込まれる身近な犯罪なだけに、いろいろ考えさせられる映画。

パンフレットを読んだら、練りに練った脚本であることが書いてあったし、面白おかしくできる内容ではないけれど、周防監督はちゃんと力の抜けるような笑いの休息も作ってる。何より裁判をしっかり見せてるし、すごい。
あとはキャスティングも最高だった。
加瀬亮は、すばらしいしかわいい♪冴えない男の子役うまかった。あんな冴えるのに。言うことなし☆

周防監督、また何年後かにお待ちしてます☆

続きは、ちょっと映画の内容書いちゃってます。
観てない方は読まない方がよいです。


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2007年02月15日 邦画 トラックバック(0) コメント(2)

手紙/生野慈朗監督

俳優の演技力と原作の勝利度★★★★☆

山田孝之と玉山鉄二と沢尻エリカ好きに◎

「手紙」公式サイト

原作は↓
手紙
手紙
東野 圭吾

2007年初の映画観賞は、『手紙』。
久しぶりに品川プリンスシネマで観賞した。
この映画館には苦い経験がある。プレミアム館上映の作品だと割引きできないとかなんとかでやたら高かった。ちぇ~って思ったけど、広くてすわり心地抜群だしゆったり気分でそれはそれでよかったんだけど。。。
でもなるべく1500円以下で映画鑑賞することにしてるから、今回は失敗しないように前売り券も買って『手紙』が一般館上映なのも調べて、準備万端行ってきた!


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2007年01月09日 邦画 トラックバック(0) コメント(0)

デスノート the Last name/金子修介監督

死神の精度!度★★★★★

リュークもレムもびっくりするほどよくできてる♪
エンドロールまでみんな席立たなかった。
たくさんの人がロビーで興奮して口々に話し合ってる感じ、久々に味わったなぁ(^0^)/

『DEATH NOTE』映画版公式ページ

この前の日テレで放映した『デスノート前編』、視聴率かなりよかったみたい。
前編は観にいけなかったし、後編はどうしようかなと思ってたから観れてよかった。
それに、あの死神たちを映像で登場させるのはなんだか無理あるんじゃないかなって…。だのにあまりにリュークがちゃんと出来てて、それはそれは感動すらおぼえた☆すごい技術だなぁ。
日テレの作戦に乗せられたというか、次はレムだ!こりゃ後編を観なければ!と行ってきた(*^^)

コミックは、10巻まではあっと言う間に読み終わっていたけど、ラスト2巻はまだ読んでなかった。なんとなく話が混沌としてきてて…。L対決までがあまりに興奮させられたからなのかな。
とりあえずキラがどうなるかだけは気になってたから、最終巻が出たらまた続きから読めばいいかなと思ってた。
なのに気付いたら、映画化だは最終巻発売済だったはで忙しい忙しい(^3^)
いつもなら、急いで原作読んで映画を観に行くとこだけど、前編をテレビで見てあんまりに死神の出来も俳優の演技もいいから、こりゃ原作より映画が先になってもいいか!って思った。
前編は話の筋もよくわかったし、コミックを読み始めたときに感じた、デスノートの法則に矛盾が見当たらないこととか、またまた感心したりした。

後編はますますキラとLがヒートアップする!
ちょっと変えてるとこもあったけど、原作ファンも満足だったんじゃないかな。


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2006年11月17日 邦画 トラックバック(0) コメント(0)

地下鉄(メトロ)に乗って/篠原哲雄監督

新中野在住の皆さま必見度★★★☆☆

昭和39年の鍋横再現してたよー
ちょっとちゃちいセットだったけど…。

『地下鉄(メトロ)に乗って』公式HP

ここ最近、原作も大好きで楽しみにしてる映画がたくさんある。
夜のピクニック』や、個人的に大絶賛の『椿山課長の七日間』、絶対泣くはずの『手紙』と、この『地下鉄に乗って』だった。
関係ないけど『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』がやってくる☆
あーやっとキャッツに会えるなぁ♪忙しくなるぞぉ(*^^*)

篠原監督好きだし、『張り込み』なんてそれはそれは「むむむ!」と唸らされた。追い詰められる心理描写にゾクゾクさせられる。
ということで、『地下鉄(メトロ)に乗って』は期待してた。
原作は、衝撃というか、読み終わって放心状態になったのを覚えている。。。だのに、ずいぶん前に読んだ本だからいろいろ忘れてしまっているようだった(T_T)
こういうラストだっただろうか?ほのかな感動があったと思うのだけど。みち子の気持ちに納得いかず、悔し涙が出そうになった。
原作で泣いたのはお兄ちゃんのくだりだけだっただろうか。。。
こんなに何回も過去と現在を行き来したんだったっけ…。
やばい再読しなくては(>_<)

ネタバレしてるんだか、しないように書いたらおかしい文章になったのかすら判別できないほど、訳わかんない感想になってしまった。。。
だので、楽しみにしてる方は続きは読まないで下さい!


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2006年10月26日 邦画 トラックバック(0) コメント(0)

夜のピクニック/長澤雅彦監督

やっぱり笑顔が1番!度★★★★★

若いって素晴らしい(*^^)
爽やかなファンタジー。魅力は出演者の表情!

『夜のピクニック』公式HP

原作が素晴らしいのです。
本屋大賞はどのくらいの書店さんが投票してるのか知らないけど、第1回は納得の小川洋子『博士の愛した数式』。
この映画は、劇場に観に行けなかったのだけど、この前レンタルして鑑賞した。
実は、原作の深津絵里の役がわたしの中でもう少し年齢を重ねている女性のイメージだったし大事な役だから、きっと映画はだめだと思ってた。
なのに…とてもよかった(T_T)あの感動がよみがえって、また数学したくなった。少しだけ、博士の誕生日のところとか江夏の野球カードなんかは、原作のほうがよかったなぁという部分もあったけど、それでも納得の1本だった。

第2回本屋大賞が『夜のピクニック』。
読みおわったとき、心がきれいに純粋になった…と勘違いするほど、学校行事だ恋だ愛だに夢中になっていた学生時代を思い出した。
でも映像化はむずかしいだろうと思った。この物語でわたしにとって大切なのは、加藤ローサ演じる杏奈のおまじない。これは活字の方が数段想像力をわかせるし、映画化すると、ちょっとちゃちになっちゃうんじゃないかと思ってた。
でもこの部分を削るわけにはいかないだろうしなぁ、と、すごく気になって観に行ってきた。


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2006年10月13日 邦画 トラックバック(0) コメント(0)

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