スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

クラッシュ/ポール・ハギス監督

いろんな人といろいろ話したくなる度★★★★★

遅まきながら、ほんと…観てよかった。
早稲田松竹で13日までやってます!行ける方は是非スクリーンで。

『クラッシュ』公式HP

予告編覚えてますか?
だいぶ前なのにわたしは強烈に覚えていて、あの衝撃シーンを観るのが毎回いやだった。
あ~予告編を作った人はすごいなぁ…。あんないい仕事できるなんて素晴らしい。
それにしても、早く観とけばよかった。またひとつ大切な映画が増えた。
ということで、もしまだ観てない方は、是非是非!!!


クラッシュ
監督: ポール・ハギス
出演: サンドラ・ブロック, ドン・チードル


続きを読む

スポンサーサイト

2006年10月11日 洋画 トラックバック(0) コメント(0)

キンキーブーツ/ジュリアン・ジャロルド監督

セクシー変態ブーツ!度★★★★★

世界でいちばん美しいもの、それは靴☆
実話に基づいてるだなんて素敵(^0^*)

『キンキーブーツ』公式HP

きっと好きな映画だと思ったら案の定、爽快感たっぷりの笑えて泣けるいい映画だった。
チャーリー(ジョエル・エドガートン)がタイプなのもあったし、ローラ(キウェテル・イジョフォー)の思いきった女装っぷりと素敵な歌声にうっとり♪

実話に基づいているとのこと。しかし実際の紳士靴メーカー「ブルックス」の4代目には、映画でのローラという最強の相棒はいなかった。ひとりでキンキーブーツというニッチ市場に目をつけてリサーチしてデザインして…成功したのだという。観終わって興奮がおさまった後、改めてその事実がすごいなぁと思った。
ローラという存在を創りあげなければ映画としては成立しないが、それはあまりにも出来すぎだから、どこまで事実を使っているのかすごく気になった。だから、アイデア勝負だった事実に余計尊敬した。会社を守るためとは言え、伝統を重んじたであろう職人達に、きっと映画のように反対されただろうなぁ(*^^)

キンキーブーツのブランド名は「Divine」とのこと。
ほとんどの人は買っても使い道はないけど、普通の紳士靴も製造しながらキンキーも作ってるなんて、興味津々。→「ブルックス」


続きを読む

2006年09月21日 洋画 トラックバック(0) コメント(0)

ミュンヘン/スティーヴン・スピルバーグ監督

壮絶な史実度★★★★★ 

『ミュンヘン』公式HP


戦うことの無意味さ

1972年ミュンヘン・オリンピックで起こった史実をもとにした作品。アスリート11人が「黒い九月」に殺害された報復として、イスラエル機密情報機関「モサド」が5人の暗殺者を送り込む。アヴナーをリーダーに任務を遂行していくのだが…


続きを読む

2006年02月23日 洋画 トラックバック(0) コメント(1)

B型の彼氏/チェ・ソグォン監督

ラブコメ充実度★☆☆☆☆ 

『B型の彼氏』公式HP

B型これほどひどくない…と思うけどな

分かってはいたんだけれど、ラブコメとしては完成度低いし、設定もところどころ無理があって入り込めなかった。笑いもあるけど、ちょっとキビシかった… 韓国料理もたくさん出てきた☆でも…さほどおいしそうに撮れてなくて残念。アイドル映画だもん、仕方ない。


続きを読む

2006年02月09日 洋画 トラックバック(0) コメント(2)

ある子供/ジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ監督

なんとも言いがたい衝撃度★★★★★ 

『ある子供』公式HP


完成度の高いオススメ映画


若い2人ブリュノとソニアの間に息子が産まれ、父親と母親になったその後の日常が描き出される。音楽はほとんどなく2人を淡々と追っていて、ドキュメンタリー映画のような印象。


続きを読む

2006年01月31日 洋画 トラックバック(0) コメント(0)

イン・ハー・シューズ/カーティス・ハンソン監督

かわいいshoes出現度★★★★☆

女はいいなぁ(=∩_∩=)

『in her shoes』とは、相手の立場になってみるという意味、とのこと。



イン・ハー・シューズ 

出演:キャメロン・ディアス
監督・製作:カーティス・ハンソン


弁護士として自立した聡明な女性だが外見に自信が持てず、 妹の不始末に手を焼かれてばかりの姉と、 自慢のルックスで次々と男と遊ぶが、 難読症で仕事も続かずその日暮らしの生活を続ける手癖の悪い妹。

その姉妹が感情をむき出しにしてぶつかり、 それぞれが相手への複雑な想いを抱えたまま 別の場所で充実した生活を送り成長していく。 周囲に背中を押され、やがて分かり合い、 お互いの絆の強さを確認していく。

続きを読む

2005年12月06日 洋画 トラックバック(0) コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。